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学科ブログ

SCHOOL BLOG
2015.01.09 ITエンジニア科2年制

学生たちと一緒にパリ・ローマへ行ってきました。

新年おめでとうございます。 情報システム科 梶田です。

12/19から5泊7日の研修旅行でパリとローマへ行ってきました。

旅行の最大の目的は「日本との違いを実際に体験する」ことと、「日本で見聞きしている事を実際に体験する」ということです。

この「実際に体験する」というのがとっても大事でして、私も過去にホームステイやら、旅行やら、ビジネスやらで何回か海外へいったことがありますが、見ると聞くとではもう全く違うのです。そういう意味では、日本で流布されている情報はあんまりあてにならない。嘘ではないかもしれないが、勘違いする可能性はある。

日本にいると「◯◯国の◯◯はなんでこんなんなってんだ?ヘンなの!」と思うことでも、現地の生活の中でみるとちっともヘンじゃないことが解ります。少なくとも、そこではそれでオッケーな事が解る。モノも習慣も制度もそうです。今回も御多分にもれず同じ感想を数々持ちました。

身近なところで言うと、クルマですかね。

現地のガイドさんと話していてクルマのホーン(警笛)の話になった時のことですが、その時私はヨーロッパ車のホーンが色々な意味で立派である理由が理解出来ました。

因みに、私のクルマはドイツ製です。ドイツ製と行っても今時の軽自動車より安価でちっちゃいのですが、ホーンはやたらうるさく、ビックリするような音質と音量です。「なんでこんな無粋なホーンにしてるんだ?」とずーっと思っていたのですが、現地の交通状況を見て腑に落ちました。

「ここヨーロッパでは立派なホーンでなければ役に立たない!」

日本車の「すみませ~ん」みたいなホーンは恐らく、「鳴らすことがはばかられる行為ではあるが、致し方なく鳴らす」という考えが根底にある。だから、日本車のホーンは遠慮がちに鳴る。日本はこれで良いと私も思う。しかし、ヨーロッパでは「きちんと危険を知らせなければならない」という考えが根底にある。危険を知らせる音が遠慮がちで良いわけがない。ガイドさんによると、かつては自転車もベルをのべつ鳴らしまくって走っていたそうです。ナルホド。

私はフランス語はさっぱりですが、イタリア語はちょっとだけ喋ることができるので、今回ローマでは結構現地の人と交流しました。(ジローラモさんのお陰です!)

自由時間にはローマ市内を散歩しながら、色々と観察したり、買い物したり、飲食店でちょこっと喋ってみたりしました。この自由時間で得るものは思いのほか多く、「また来よう!今度は個人旅行で!」と思ったのでした。

※ローマを散歩中のスナップ

そうそう、あちらでのIT事情、というより生活の中でのIT活用についてのネタですが、これはオープンキャンパスで土産話としてお伝えしますので是非お越しください。ホント、色々あるんですよ。色々と!。

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