皆さんは「応用情報処理技術者試験(応用情報)」をご存知ですか?
これはITエンジニアとしての基本的な知識と応用力を問う国家資格で、ちょっと優秀なエンジニアなら持っていて当たり前の存在とされています。私も2個持ってます。
これはシステム開発やネットワーク、セキュリティ、データベースなど幅広い分野をカバーしている資格で、ちょっと取るのが難しいです。
この応用情報試験が、いま大きく変わろうとしています。IPA(情報処理推進機構)によると、2026年度から従来の紙に記述する方式から、パソコンで受験する「CBT方式」へ移行する予定です。これにより、受験者は日時や会場を選びやすくなり、受験の負担が軽くなる可能性が期待されています。
さらに、その先の制度見直しとして、資格体系そのものの再編案も検討されており、もしかすると今の形での「応用情報試験」は大きく変わったり、将来的にはなくなる可能性が指摘されています(まだ公式には未確定ですが、制度見直しの議論が進んでいます)。
これからのIT業界で活躍するためにも、価値ある資格を確実に手に入れるチャンスです。あなたも河原電子ビジネス専門学校で、最後の応用情報処理技術者を目指して一緒に勉強してみませんか?
