ゲームクリエイター科では、毎年学園祭のステージにて開催している
学生参加型のゲームコンテスト 「カッパ杯 Summer」 に向けた制作が始まりました。
このコンテストでは、学生たちがチームを組み、
ゲームの企画から制作、発表までを一貫して行います。
実際のゲーム制作の流れを学べる、ゲームクリエイター科ならではの取り組みです。
今回の授業は、制作の第一歩となる企画立案の初日。
どんなゲームを作るのかを考える、制作全体のキックオフとなる日でした。

学生たちは「どんなゲームなら楽しんでもらえるか」「自分たちの強みをどう活かすか」を考えながら、
それぞれがアイデアを出し合い、真剣かつ楽しそうに企画を練っていました。

まだ企画段階ではありますが、
ここから試行錯誤を重ね、チームで協力しながら作品を完成させていきます。
技術面だけでなく、企画力・コミュニケーション力・チームワークも養われる授業です。
これからどのようなゲームに仕上がっていくのか、
教員としても成長の過程をとても楽しみにしています。
今後も制作の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひご覧ください。