皆さんこんにちは
暑いですね~
ICTマネジメント科では、後期日程からDXやAIを活用した地域の課題を解決する取り組み「データマーケティング視点でアイデアを!」を行います。まずは、9月中旬に現地視察や事業者、自治体へのヒヤリングなどを行い、この取り組みを新たにスタートさせます。
これからの事ですが、都度ブログを通して報告できると思いますので楽しみにしてくださいね♪
ところで、ICTマネジメント科ってどんなことするの?って思った人もいるかもしれません!
そこで、ちょこっとご紹介!!
ICTマネジメント科では、単に情報技術を学ぶだけでなく「データを活用してビジネスや地域を変える力」を養う授業も展開しています。
その代表的な取り組みが「データマーケティング」の授業です。
授業では、身近なお店で使われている POSデータ(販売時点情報管理システム) を題材に、売れ筋商品や時間帯ごとの売上動向を分析。データから読み取れる“消費者の行動”をもとに、販促の工夫や新しいサービスの提案につなげていきます。数字の裏側にあるお客様のニーズを発見する力を磨けるのが特徴です。
さらに、国が公開している オープンデータ(e-Stat) や、地域の産業構造や人口動態を分析できる RESAS(地域経済分析システム) も積極的に活用します。これらのデータを用いて、学生たちはビジネスプランの立案や、地域活性化につながるアイデアを次々に生み出しています。実際に「地域の特産品を活かした新サービス」や「観光データを活用したイベント企画」など、実社会に直結する提案が飛び出すのもこの授業の醍醐味です。
ICTマネジメント科のデータマーケティングは、単なる机上の勉強ではありません。データを武器に、未来のビジネスや地域社会をデザインする実践的な学びの場なのです。これからの社会で求められる「データを読み解く力」「課題を解決する力」を身につけたい方に、ぴったりの環境が整っています。
ぜひ、ICTマネジメント科をもっと知りたいと思った人はオープンキャンパスにご参加ください。
お会いしお話しできることを楽しみにしています♬