河原電子ビジネス専門学校は修学支援制度の認定校です。
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2021.09.13新着情報

【注目】「大卒」と「専門卒」のどちらも叶える!大学併修制度

大学併修制度で「大学生」になる!あたらしい進学のカタチ



本校ITイノベーション科では4年間で大学と専門学校の同時入学・同時卒業を叶えることができます。

専門学校が得意とする職業教育と大学が得意とする学術教育を4年間で学ぶことができ、将来の選択肢が広がります。IT技術者としての高度な専門知識や開発技術を身につけるとともに、実社会に直結した経営やマーケティングを学び、新しいビジネスモデルを革新するキーパーソンを育成することを目的とした学科です。

● ITイノベーション科学科詳細はこちら

ITイノベーション科 4年制



提携大学/ 産業能率大学

産業能率大学は東京にある私立大学です。大学通信教育課程を設けており、学びやすいカリキュラム構成、企業実務に基づいた即戦力となる科目開発に取り組んでおり、社会人基礎力となるビジネススキル・ノウハウを学ぶことができます。

● 提携大学/産業能率大学・自由が丘産能短期大学 公式HPはこちら

産業能率大学・自由が丘産能短期大学


大学併修コース4つのメリット

メリット.1 Wライセンス

専門学校と大学・短大の同時入学、同時卒業。
実践型演習・資格取得に強い河原電子で専門知識、技術を身に付け、産業能率大学・短期大学で幅広いビジネススキルを修得することができます。卒業時に専門学校卒と大学・短大卒の称号が付与されます。

■ 専門学校卒業…高度専門士(ITイノベーション科4年制)・専門士(情報ビジネス科2年制)
■ 大学・短大卒業…学士・短期大学士

メリット.2 高度な技術力とビジネス教養のどちらも身に付ける

河原電子でIT専門科目の基礎から応用まで段階的に学習ができます。
専門学校ならではの開発演習や企業連携実習などで技術力を磨き、IT系の資格試験にも多数チャレンジ。

産業能率大学はマネジメント(経営学)とコンピュータ(情報学)を統合した新しい科目開発に取り組んでおり、ビジネスに直結したノウハウが学べ、教養・視野を広げることができます。

メリット.3 単位認定制度

河原電子で取得する資格や情報・ビジネス分野の授業が『単位認定制度』によりそのまま大学・短大の卒業単位に充当されます。

河原電子で取得可能な単位認定対象資格・検定
情報処理分野 経理ビジネス分野
  • 基本情報技術者試験(国)
  • 応用情報技術者試験(国)
  • ITパスポート試験(国) など 
  • 日商簿記検定3級~1級
  • 全経簿記能力検定2級~1級
  • リーテルマーケティング(販売士)検定3級~1級 など

メリット.4 リーズナブルな学費

大学・短大併修費用は年間180,000円~200,000円で月平均すると15,000円程度。基本的には追加費用はかかりません。授業料は2回に分けて分納できます。

大学・短大併修必要経費(学費)
産業能率大学(4年間) 自由が丘産能短期大学(2年間)

書類選考料 10,000円

入学金 30,000円

授業料 800,000円(200,000円/年)

書類選考料 10,000円

入学金 30,000円

授業料 360,000円(180,000円/年)

合計 840,000円 合計 400,000円
1年間の授業料 = 1年分のテキスト代 + 科目履修試験受験料 + スクーリング受講料 + リポート

産業能率大学・自由が丘産能短期大学の豊富なカリキュラム

産業能率大学・自由が丘産能短期大学では大学通信教育課程を設けており、個々人の都合に合わせた学びやすいカリキュラム構成を意識しているほか、企業実務に基づいた即戦力となる科目開発に積極的に取り組んでおり、ビジネスに直結した実践的なノウハウが学べます。

ITイノベーション科(4年制)

● ビジネスリーダーを目指す 経営コース[1年次配本科目 例]

分野 科目名
マネジメント 経営思考の流れをつかむ
産業能率大学とマネジメント
現代企業にみる日本経済
ビジネス基礎 伝える力を伸ばす
情報分析力を鍛える
ビジネス文書&メールの書き方
グローバルマインドを磨く
教養 環境論入門
法学入門
心理学
小論文の書き方入門
簿記初級
コミュニケーション論
自己の育て方
ほか


情報ビジネス科(2年制)

● ビジネスセンスを磨く ビジネスセンスアップコース[1年次配本科目 例]
分野 科目名
教養科目 産業能率大学とマネジメント
社会学概論
心理学
コミュニケーション論
環境論入門
ほか
ビジネス基礎力強化科目 経営学入門
考える力をつける
問題発見・解決力を伸ばす
情報分析力を鍛える
伝える力を伸ばす
ビジネスセンスアップコース
専門科目
組織のマネジメント
仕事をマネジメントする
簿記初級
Excel仕事術
社会人の常識とマナー
ストリートファッション論

通信教育での学び方

河原電子と産業能率大学・自由が丘産能短期大学に同時入学し、専門学校でITの基礎知識や専門分野を学びながら、通信教育教材で大学の科目履修をします。専門学校の放課後の時間や自宅での空き時間を有効に活用し、無理なく単位習得が可能。卒業時にITイノベーション科は4年制専門学校卒の「高度専門士」と大学卒の「学士」が、情報ビジネス科は2年制専門学校の卒の「専門士」と短大卒の「短期大学士」が得られます。

入学

産業能率大学・自由が丘産能短期大学への入学は書類選考のみ

入学試験はありません。

テキスト配本

入学後、約2週間でテキストが届きます。

学習計画作成

学習科目、単位履修方法を確認します。

河原電子の担任がどの科目をいつのタイミングで受講し、単位履修するかサポートします。

受講スタート▶科目単位の修得

通信教育は自宅や放課後などにテキスト学習が中心です。

通信制の受講に慣れるまでは、週1~2回放課後の時間を利用して、クラスで大学履修科目の授業を行います。

【受講方法】

  1. 通信授業…リポート提出・科目履修試験
  2. スクーリング…教室受講・最終試験
  3. iNet Campus…インターネット経由の課題・試験
卒業
  • 産業能率大学 卒業 「学士」の付与
  • 自由が丘産能短期大学 卒業 「短期大学士」の付与

合わせて河原電子ビジネス専門学校 卒業

  • ITイノベーション科(4年制) 「高度専門士」の付与
  • 情報ビジネス科(2年制) 「専門士」の付与

Wライセンスを実現します!

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